2010年05月21日

石川議員、午後に再聴取へ=陸山会虚偽記載―東京地検(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、東京地検特捜部は17日午後に、同会の事務担当だった衆院議員石川知裕被告(36)から任意で事情聴取する方針を固めた。
 15日の小沢氏への聴取に続き、同氏を「起訴相当」とした検察審査会の議決を受けた再捜査の一環。
 石川被告は「虚偽記載について小沢氏に報告し、了承を得た」と起訴前に供述。検察審査会はこれを、小沢氏が関与した直接証拠として挙げた。特捜部は再聴取で、改めて小沢氏の関与について詳しい説明を求めるとみられる。 

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posted by ナリカワ マサアキ at 21:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

父の遺産計2億5000万円脱税 会社役員を起訴(産経新聞)

 父親の遺産を相続する際、定期預金や株式などを除くことで課税額を減らし計約2億5千万円を脱税したとして、宇都宮地検が、相続税法違反の罪で、群馬県桐生市の会社役員の男(66)を在宅起訴していたことが21日、分かった。会社役員はすでに修正申告し、重加算税などを納付したという。

 起訴状などによると、平成17年に男の父親が死亡。男は翌18年7月に足利税務署で相続税を申告した際、正規の課税価格計約11億6700万円を約5億300万円と虚偽申告。正規の税額との差額約2億5千万円を免れたとしている。

 男は、相続税の対象となる借名の定期預金や株式などを意図的に申告していなかった。関東信越国税局が今年2月、宇都宮地検に告発していた。

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posted by ナリカワ マサアキ at 04:05| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

毒ギョーザ事件 中国側と情報交換会議 警察庁、犯行状況の食い違いなど説明求める(産経新聞)

 中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、警察庁は19日、中国警察の中央機関である公安省との幹部級情報交換会議を21、22の両日、東京・霞が関の同庁で開くと発表した。ギョーザ事件をめぐる幹部級の情報交換は、定期協議を含めて6回目。

 中国側は同省物証鑑定センターの王桂強副主任(局長級)をトップに、事件捜査を担当する刑事捜査局の課長クラスや河北省の公安当局者ら約9人が来日予定。日本側は警察庁の金高雅仁刑事局長ら約10人が対応し、捜査状況の説明を求め、今後の捜査協力について話し合う。

 事件をめぐっては、3月26日深夜(日本時間)、中国当局が日本側に呂月庭容疑者の身柄拘束を通知。28日には一部メディアを対象に記者会見を開き、犯行状況を説明しているが、警察庁幹部は「詳細な事実関係については通知を受けていない」という。

 中国側の発表では、呂容疑者は平成19年10月1日と同下旬、同年12月の計3回、ギョーザに注射器でメタミドホスを注入したとされるが、日本で被害を出したギョーザの包装袋には、穴がまったく空いていなかったものもあるほか、被害を出したもう一種類の有機リン系農薬ジクロルボスについてはまったく言及されておらず、犯行状況に食い違いが出ていることから、警察庁は会議で説明を求めるとみられる。

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posted by ナリカワ マサアキ at 18:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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